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「普通の商品」が、なぜ短期間で売り切れたのか

リンクエッジ代表の榎堀です。
実は最近、ちょっと面白い出来事が続いています。

まずは、とてもシンプルなシングルベッドフレーム
特別な機能も派手なデザインもない、いわゆる「何の変哲もない」商品ですが、初期入荷した300台がわずか3週間で完売しました。

さらにもう一つ。
本来はキャンプ用品として販売されるエアーベッドです。
データを見ていると、年末年始の帰省シーズンに「自宅用・来客用」として需要が伸びる兆しがありました。そこで販売タイミングを合わせて展開したところ、こちらも2週間で200個を販売することができました。


ポイントは「売れそう」ではなく「なぜ売れるか」

これらは、たまたま当たったわけではありません。

私たち 株式会社リンクエッジ では、
単に商品を仕入れて売るのではなく、

  • Amazon・楽天でニーズはあるのに、ちょうどいい商品が少ないジャンル
  • 売れる時期や使われ方がはっきりしているタイミング

を、データとAIを使って細かく分析しています。

「この商品は、いつ・誰が・どんな目的で使うのか」
そこまで見えた段階で、工場と連携して商品を作り、SNSで情報を届け、ECで販売する。
この流れをしっかり組み立てることで、短期間でも結果を出すことができています。


AI × 製造 × SNS × EC をまとめて動かす

リンクエッジの強みは、

  • AIで「売れそうな商品」と「売れる時期」を見つける
  • そのタイミングに合わせて工場で製造
  • SNSでニーズに合った形で伝える
  • Amazon・楽天の仕組みを活かして一気に販売する

という一連の流れを、まとめて設計・実行している点です。

無駄な在庫や遠回りを減らし、効率よく売ることを大切にしています。


次は新生活シーズン、そしてアウトドアへ

現在は、

  • 3〜4月の新生活シーズン
  • 5月以降のアウトドアシーズン

に向けたリサーチと商品開発を進めています。

現時点で、まだ起業して1年が経たない会社ですが、こうした取り組みを積み重ねながら、
2026年度は創業2年目で年商1億を超えることを最初のマイルストーンとして目指していきます。

これからのリンクエッジの挑戦も、ぜひ楽しみにしていてください。